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ワカルヤツ限定

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ここは感情のゴミ捨て場です。

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最近夜、よく眠れている。
青竹踏みや靴に入れた樹脂の影響が出ているのかもしれない。

しかし、ほんの1週間ほど前まではこうではなかった。
起きていても苦痛なのは仕方が無いが、座っても、寝ていてもストレスばかりが溜まる。
呼吸をするのもやめてしまおうかと、本気で思うことすらあった。

やばいと思ったきっかけは、とある本だった。
ツタヤの店先に平積まれていたそれは、股関節の故障で引退したサッカー選手のもの。
そこには慢性的な痛みを耐えて努力した結果、辛い結末が待っているものだった。

もしかしたら自分もそうなるのか?
不安が不安を呼び、それがまたストレスとなり痛みに繋がる。
結果、ここ2ヶ月くらいは体も心も休まらず、どんどん追い込まれていった。

しかし、今ではその本があったから本当に怪我と向き合えたんだと感謝している。
最悪の状況を考えながらも、心の中で歩きたい、生きたいという声が聞こえたことは大きい。
それが無ければ、ただ憂鬱な日々を過ごすことで時間を消化していくしかなかったかもしれないからだ。

どこまで回復するかワカラナイが、少なくとも現状を維持して行こう。
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by yijin | 2008-10-28 15:16
以前に書いた「Adios Amigos!」には意味がある。
それはブログを見ていた”友人よ、さらば!”ということの他にも、誰かに見られることを前提とした文との別れでもある。

ワカルヤツ限定というのは元々、独白的に語るべきところ。
それがいつの間にか見られることに慣れてしまい、見られることを意識し始めた。
性格的な問題か、それではやはり文章がどうもメッセージ臭くなってしまう。

結果的にやりづらくなり、一旦間を置く事にした。

今はそれらがなくなった分だけ気が楽だ。
好きなことを好きだけ書くぞ、という感じになっている。

コメント欄は一応設けているが、基本的には返事をすることはしないようにした。
やはりそれが最も”見られている”という意識に繋がるからだ。

ワカリタイ奴だけワカレば良い。
それが本来のワカルヤツ限定であり、自分の持っているスタイルでもある。
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by yijin | 2008-10-24 14:28
東京へ演劇鑑賞に行ってきた。

演目は前回見たものと同じだから、ストーリーの流れは一緒。
だけど脚本も演出も大きく違っているから、非常に楽しむことが出来た。
演劇はこういう”解釈の変更”で大きく変化するから面白い。

以前、行きたかった公演のDVDもゲットしたので、これも楽しみだ。

こうやって動くようになったきっかけは、ブログ。
それまで使用していた日記サイト”memorize”が閉鎖され、livedoorblogへサービスが移行した。
それと時を同じくしてblogを立ち上げたのが今回の俳優さんの一人、pandaさんだった。

きっかけは彼女がコメントを残してくれたこと、トラックバックってなんやねん?という話で繋がったこと。
それから同郷…というには遠いが、同じ県内出身という部分で親近感が沸いたのだろう。
ちょこちょことblogに足跡を残すようになった。


どんなに順調であっても、下積みというのは辛いし怖い。
いつ壊れてもおかしくないようなつり橋を渡っているような感覚に陥ってしまうことがある。
役者なら尚更で、どんなにがんばっても目が出てくるまでは時間がかかる。

だから彼女には今の下積みをいっぱい楽しんで欲しい。
どんなに少なくともあなたを見ている人が居るんだ、というのを知って欲しいと思った。

結果的に彼女の願う未来が形にしっかり残れば良いと思う。
そのためには信じられる、目の前にわかりやすく見える証というのが必要だ。
体がどんなに疲れていようが、僕の動く原理はそこにしかない。

相方にしても他の人にしても同じ。
やっぱり底でがんばってる奴が報われてこそ、人生というのに夢が生まれる。

人が人を育てるように、夢は夢を育てる。
結果として人と夢が結びつき、儚くも輝く世界が出来上がる。
その世界こそ僕が目指す先にあるものだし、そのために歩き続けなくてはならない。

だから負けない。
自分の存在が不要になるその日まで、負けるわけには行かないのだ。
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by yijin | 2008-10-22 10:59
明日は東京だ。
これで大きな行動は一区切り、あとは11月の遠征を待つだけになる。
体はヘロヘロだけど、無論心は折れていない。

しかしここで重大な事件発生。
昨日寝ていたら、布団が逃げやがったのだ!

…おかげで今日は1日体が冷えた状況で過ごさなくてはならない。
自業自得といえばそれまでだが、それでも心は折れない!折れてない!
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by yijin | 2008-10-18 08:06
普段靴の底に樹脂を入れてみた。
慣れるまでは足の裏は非常に痛むが我慢が必要だろう。

本格的な靴底は金銭的に難しいので今回は断念することにした。
冬のボーナスでそれだけでもゲットできれば、だいぶ楽になるような気がする。
ただ根本的な解決にはならないことを忘れてはいけない。

世の中には自分より苦しい病気や怪我の人がいっぱい居る。
っていうか、俺が悩んでるこの痛みなんぞはまだまだ軽いほうだろう。
だから負けられない、負けられんのだ。

どんなに痛い顔したって、それで終わらせなきゃならない。
周りに心配をかけないように、できるだけ笑顔で居なくてはならない。

そんなんに疲れることもある。
苦しいときは苦しい顔をしたいし、顔が自然と歪むときもある。
だけど負けていては何にもならないことを良く知っている。

動かなくなるまでは動くしかない。
満足して終わる人生なんぞ極々一握りがあるかないかだ。
自分にそれが当てはまるとは到底思えない。

だから動くしかない。
それが出来なくなったらもう終わりなのだ。
回復なんぞしないまでも、なんとか一日でも長く現状を維持してやる。
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by yijin | 2008-10-17 14:50
股関節の痛みに悩まされていたけど、どうも足の形状がおかしいと言うことが判明した。

足は東京タワーみたいに立って支えられているらしい。
しかしどうもそれが柱を無視して、展望台が床に着くような形で落ちているようだ。

一般に偏平足と言われるその症状は子供のときなら治せるが、大人になると難しいらしい。
靭帯も膝だけだと思っていたら横同士の足の骨を繋げる役割のものが伸びきっているとの話。
これでは完治するという風に名言はできないと言うか、そんなことはありえない。

そんな風にズバッと言われてしまったがために、逆に治療の方法を思いつくことができた。
日本古来から伝わる方法、青竹踏みである。

ようは下がってしまった骨を持ち上げることが重要なんだろう。
筋力で支えるようにするにはまず、その矯正をしてからでないと後々つらいはずだ。
というわけでやってみたが…これがまたかなり痛い。

しかしながら膝や股関節に関しては比較的快適と言うか、痛みが殆ど現れなかった。
多分脱臼を入れるようなもので、関節技を解かれたようなもので、体にかかった慢性的な負担が一時的に緩和されたからだろう。

1回くらいじゃ快適なのは多分昼くらいまでだろうな、と思う。
自らの体重に加えて急に重い荷物を持つこの職業では、恐らくその時間が限界だ。
しかし毎日続けていけば慢性的な負担が軽くなる時間が伸びるため、回復にも期待が出来る。

整形外科+解剖学的に言うと完治はしないらしい。
でも現状維持もしくは現状よりよくすることは多少出来ると聞いた。
可能性があるのならそこに近づけるために、自分なりのアイデアを入れていくしか道は無い。

シンプルだが、迷いがない分だけ今回の行動は早かった。
慢性的なものだけでも取れれば御の字だ。
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by yijin | 2008-10-15 10:21
おはようございます、朝です。

今日で三十路。
心機一転がんばろう!もなにもありません。
いつもと同じ朝に、いつもと同じような目覚めをしました。

ただ少し違うのはワカルヤツ限定を復活させたことだけです。

思い返すとこのブログ、前身を含めてもう9年やっていたりします。
まぁ、古いデータは残ってないんですけどね。

大学を辞めたとき、確か僕が21歳の誕生日から始まりました。
周りに人があふれていた時間を、環境を求めるように、思いついたことや感じたことを独白する場所。
ワカルヤツだけに話が通じれば良い!というものでした。

個人的にはここに書く内容はほとんど無いと思います。
mixiもやってるし、マビノギ(ゲーム)のSNSもやっているから、ほとんどが蛇足になる。
だけどたまぁに、そこには書けないものを書いていく場所にしようと思いました。

ホントにワカルヤツだけワカレバ良い。
誰に対するアピールでもなく、自分の思ったことを独白する場所、それがワカルヤツ限定。
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by yijin | 2008-10-13 07:34