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ワカルヤツ限定

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ここは感情のゴミ捨て場です。

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一週間で”これはためになる”と素直に思うのが週刊こどもニュースだけっていうんだから、メディアは衰退して当然だと思う。

見たことない人は是非。
あれは異常なほどレベルが高い番組だ。
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by yijin | 2008-12-27 17:04
今は妙に心のコンディションが落ちている。
若干疲れているのかもしれない。
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by yijin | 2008-12-24 11:19
一年を振り返るのに年末って、まだ終わってないから!…という風に言ってたのをツッコミで思い出しました。
なんでだろう、凄く腹立たしく思ってたのに自然と受け入れている自分が居ましたね。

うーん、やっぱり年食ったのかな…?
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by yijin | 2008-12-22 17:08
新年の計は元旦に有りという諺があるけど、殆ど決めたことないな…
昔は初日の出を見に毎年山を登っていたことがあって、そのときには意欲的にこれやるぞ~!というのがあった気がする。

なんで曖昧かって言うと、達成したことが無いから。
まぁ…夏休みの計画表もそうだけど、そんなに上手くは行かないよね。
少なくとも書いたことすら忘れるタイプにはあまり意味が無いと思う。

さて、そろそろ年末です。
一年を振り返る時期が近づいてきた気がしますね。
確か二月ごろマビノギを始めて、それから八月くらいから出費がガタッと増えて、現在に至る。

あれ?こんなもんか?
細かく言えばアレもコレもって思いつくけど、分類が激しく大きいのってそれくらいか。

それにしても長いこと一つのMMOを続けたこと無いけど、マビノギは面白いね。
近年の中でも”家での楽しみを見つけた”って、心底思えるのはこれくらいなのかもしれない。
確かにアニメとか映画も良いけど、あれは出来合いのものを受け取るだけだからなぁ…

後は五月に手に入れたヤン・シュヴァンクマイエル監督の作品は大きかった。
自分の持っている世界というのに裏付けが出来たというか、非常に心強い安心感が生まれましたね。
ただ難点なのはあまりにもそれが強すぎて、見ていると吐き気を催すところでしょうか。

ちょっと振り返るのが早い気がしますが、今年は後の人生を見ても非常に大きな年になったんじゃないかと思います。

無事に故郷にも行けたしね。
世は満足じゃ。
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by yijin | 2008-12-20 11:38
雇用を守るために負債を抱えるという選択肢は無い。
多分、どの企業においてもこの考え方というのは変わらないだろう。

地震などが起きたときにする緊急医療にしても同じで、助かるものから先に治療を始めるケースが多い。
要するに”患者のリストラ”をしなくてはならないことがあるわけだ。
他の業種で起きることというのは例外ではない。

トヨタが戦後初めて赤字に転落するという話になってきている。
つい先日まで”利益が1兆円”なんて話題があった企業とは思えない展開だ。

大企業というのはキツイ。
雇用を確保できなければ社会的評価は下がるが、確保していれば船が丸ごと沈んでしまう。
結局、時流に合わせた体勢を常に作り続けなくてはならないという難しい命題が存在する。

好況であれば人を増やし、不況になれば削らざるをえない。
そこに居るのが人である限り情もあるだろうが、企業という1生命体を生き残らせるにはそれを捨て去ることも必要となる。

そうなると新しい雇用を創設する必要が出てくる。
これができるのは既存の企業という考え方もあるが、基本は国のラインだと思う。

全く新しい枠組みを用意するのか、それとも民間のアイデアを引き出すのか。
世界各国共に今後2年間の政権運営については、間違いなくここがターゲットポイントと見て間違いない。
となれば短期的なものではなく、根本的に未来を創生できる観点、技術、アイデアを持った国が次の勝利者となるだろう。
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by yijin | 2008-12-19 14:13
ドーナツ食べたいなぁ、ドーナツ。
あれはそんなに美味しいと思わないんだけど、妙に食べたくなるときがある。

考えてみれば、自分が好きなのってそんなんばっかりだ。

代名詞的なのはゼリービーンズ。
凄い好きだけど、あれが美味しいものかと聞かれるとそうでもないと答えられる。

それは好きじゃないってことだ!と言う人も居ると思うが、違うと思う。
食べ物として美味しいと思わないだけで、それにしか価値を見出せないわけじゃない。
物事の良し悪しと好き嫌い、というのは基本的に別のものだ。

ただこれは好きだから全てが許せて、嫌いだから全てが許せないというタイプの人にはワカラナイ論議かもしれない。
尽力してまでわかってもらおうとは思わないけれど、その尺度から抜け出せないのは少しかわいそうな気もする。

悲しいことに世の中にはそういう人たちが多すぎる。
別に価値観を誰かが規格に纏めたわけじゃないから、もっと多くの方向性を持って良いのになぁと思うわけだ。
もしそうでなければ、1つの輪の中に入る答えが常にある1つのものとイコールで結ばれてしまう。

少なくとも僕にはそんな退屈な世界で生きていける自信は無い。
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by yijin | 2008-12-19 13:51
地デジの移行が進まない…どころか、金と手間がかかるスポーツの中継はみんなスカパーへという流れができている。
見るジャンルを定められる人(マニア層)などは金払っても見たい!というのは当然だし、企業的にも広告収入より毎月の現金を取る方が正しいと思う。

しかしこうなると民放が厳しい。
数字を取るための改変をしても、安定的な数字の稼ぎ頭が消えたわけだ。
となればやはり興味の無い人間を如何に取り込むか、ということにしか頭が行かなくなる。

だから番組のゴシップ化が始まったのだと思う。
しかしそれはそれまで情報を頼りにしていたビジネスマンという客層を失うこととなった。
平気な顔してスキャンダラスな内容を流していれば、結局三流タブロイド扱いになってしまうのだろう。

でも何故このタイミングで地デジという大きな流れの変更をしたのだろうか?
周波数の問題やらテレビの買い替え需要というわかり易い話は出てきていたのだけど、個人的にはそうではないような気がしてきた。

要するにメディアの解体、である。
忘れてはいけないのは新聞だろうがテレビだろうが、営利目的でみんな動いている。
だから自分達に不利益な情報は流さないし、他人には徹底的に槍を突き刺す。

言うなれば彼らは情報商社だろう。
流行のものを仕入れて”うちにもありますよ、うちのは良いですよ”と客に売りつける。
垂れ流してさえいれば客はあらそうね、と受け入れてくれるんだから楽なものだ。

それを解体するには幾つかの決定的な手を打たなくてはならない。

まず代替品の作成である。
森政権で行われた、所謂”IT革命”がそれに当ると思われる。
これで既存の流れとはまた違う、クチコミという情報伝達経路が作られた。

そして次の手として小泉政権ではテレビ受信機の強制的な変更をする。
地デジへの、要するに規格の大幅な転換を行うことで、これまで安定していた放送という分野の切り崩しを行った。
以降の政権に対するバッシングっぷりは記憶に新しいことかと思う。

この結果として現状の図式が出来上がったと考えると、随分と物語的ではあるが、妙に面白い気がするのは自分だけだろうか。
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by yijin | 2008-12-18 14:20
ブルーレイの普及が弱く、ソニーが苦しいらしい。

ハードの性能は悪くないと思う。
容量が大きくなるのは嬉しいことだ。
でもソフトウェア側の考え方が一貫して間違っていたような気がする。

DVDが普及しているのはテレビ(モニター)との兼ね合いが良かったからだと思う。
要するに再生機能と描画機能は待ったく別のもので賄っているわけで、ハードと言っても2つを揃えなくてはならない。
そんな中でブルーレイにすれば画像が良くなる!と言っても、一般的には金がかかってしょうがないわけだ。

要するに1Diskに1作品だけ入れるのは消費者にとって特ではない、ということになる。
本当に普及させたければ寅さんとかスターウォーズなどの連作を1枚の中に詰め込めば良かった。
DVDはVHSと違って”場所が取らない”ことも利点の1つだったということを、多分ソフト関連の企業は忘れているのだと思う。

現状では結局画質が良くなるだけという価値しかなくて、それを追うのは所謂オタクだけになる。
これはハード側が悪いというより、どう考えても二次的な売り手(ソフトウェア側)の判断が間違っていたのだろう。
もちろん、最初にそういう価値観で行こう!と言い出したのがソニーなら愚かだと思うけど。

結局多くの作り手の考え、視野、価値観が狭いものには人はついてこない、という非常にわかり易い例なのだと思う。
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by yijin | 2008-12-18 08:13
今日は相方へクリスマスのプレゼントを購入し、直送した。
果たして喜んでもらえるだろうか?

ま、それはそれで。
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by yijin | 2008-12-16 15:27
これだけ経済がガタガタになってしまうと、これまで攻勢を仕掛けていた資源国の発言力が弱くなる。
何故かと言うと購買者の財布の紐が固くなってしまうから、消費に結びつかない。

では減産して価格を維持すれば良いという話もあるが、それでは逆に施設の維持が難しくなる。
特に近年のようなイケイケの中で作り上げられた施設というのは技術にしても許容量にしてもハイスペックだろう。
設備というのは使われてこそ意味があるもので、メンテナンス以外で停止してしまうのはプラスにならない。

質の違いはあれど、顧客からすればどこの国から買っても鉄は鉄だし、石油は石油なのだ。
そこを考えていると金融国家の次は資源国、その次は二次生産国(工場など)が苦しくなるだろう。
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by yijin | 2008-12-16 11:22