ブログトップ

ワカルヤツ限定

yijin.exblog.jp

ここは感情のゴミ捨て場です。

<   2012年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ところで、あれからゲームをやってないんですよね。
最後にやったのが9月だったから、もう半年近く経ちます。

セガサターンやPCエンジン、MSXなどの過去に遊んだゲームは今回を機に処分しました。
ということで今もって居るのがWii、X-box360、PS2、ニンテンドーDS(初代)…って挙げてみると結構あるな。
ただどれも、モチベーションが「やろう!」というところまで達してくれません。

現在あるゲームとの接点と言うとニコニコ動画でプレイ動画を見ているくらい。
見ているのはGTA4(グランセプトオート)、ダークソウル、デモンズソウル、マインクラフト、サカツク6、オブリビオン4、ディアブロ2、バイオハザード3、エースコンバット5ですね。
ってこれも消費すると直ぐなのに、挙げてみると結構あるな。

この中で「やってみたいな」って思ったのがダークソウルとデモンズソウルでした。
どちらもPS3のゲームで、ダークソウルだけ輸入版として英語表記のものが360で販売されています。

で、この仮住まいを機にゲットしてやろうか…とも画策してたんですけどね。
家で金かかるし家具で金かかるし、その上今年はフィットの車検まであるということなんで、泣く泣くスルーすることにしました。

ということでゲームに対しての興味や活力は程ほどにあるようです。

ただ以前より少し好みが変わってきた気がしますね。
今まではどちらかというと攻略することポイントを置いていましたが、現在は「何が出来るか」というのに着目しています。
縛りプレイなどもそうですがゲームに自分のルールと言うのを当て込むと、そこにある物語と言うのが変化するような気がします。

ただやっぱり作業的なのは苦手ですね。
クリエイティブな結果を得るためのものなら良いんですが、そうでないものは感動がない。
やはり遊びとは自発的なものでなくては行けないと、動画を見ながら感じています。

しかし今後、自分にまたそんな機会が生まれるのかどうかはわからない…かなぁ。
[PR]
by yijin | 2012-02-09 17:22
破壊なくして創造なし(故・橋本慎也)

ということで、家を建て直します。
先日行った「引っ越した」という報告は今回の件です。
ようやく元の家の解体も始まったので、発表する踏ん切りが付きました。

下ごしらえとなる話し合いに数年ほど費やし、ちゃんとスタートラインに立ってから1年半程度。
やっとここまで来たか…というのが実感かもしれません。

新しい家を作るにあたってポイントにしたのが下のものです。

・今の家の良さを生かすこと
・今の家の欠点を改善すること
・家族のそれぞれが自由に立ち振る舞えること

考えてみるとどれも普通のことなんですけどね。
何せこういう時って夢ばっかりが膨らむもんですから、アレもコレもと詰め込んでしまう。
結果的に「どれも使わないじゃん」ってなることも多いようです。

だから今回は秘密兵器として間取りソフトを用意しました。

これを元に要望がどのようなものであるか。
そしてそれが可能であるか。
可能であったとして必要であるかというのを徹底的に検証しました。

もちろんほぼ毎晩のように深夜まであーでもない、こーでもないという論争が続きます。
しかも日曜日の度に住宅業者周りを遅くまでしておるわけですから、非常に大変な時期でしたね。

この作業は図面が出てきてからも続き、要望と検証のために作ったファイルは全部で200を超えました。
おかげさまで良い勉強にはなりましたけど、さすがにもうしばらくは良いかな…と。

当時はまだマビノギもやっていましたが、ログインだけしてチャットして終わりと言う感じ。

そりゃそうです。
遊んでる暇なんてないですもん。

その間に東日本の震災があり、社長死去などの大きなイベントが続きました。
正直、肉体的にも精神的にもかなりきつかったですね。

誰かに愚痴とか相談とか出来れば良かったんですが、周りは周りで忙しそうですし。
開けば不安ばかりが口を突きそうで、その不安を目の当たりにすると負けてしまいそうだったので、基本的には黙っていました。

というかどちらかというと自分はいつも「聞く側」なんで話せる相手が居なかったっていうのもあるんですけどね。
大概、自分が悩みを切り出す前に話が終わってしまうことの方が多いんで。

それでもまぁ、済んでしまえば気分は軽くなるもんです。

今は不安がないか?と聞かれると、実際にはそうでもない。
もちろん借金をある程度抱えるわけですから、景気や社会情勢っていうのはどうしても気になりますしね。
近頃続く地震や天候の問題だって頭の中から離れていきません。

だけど、ここまでやったんだから前を向くしかない。
これだけの準備をしてきたんだから、胸を張って進むしかないと思っています。

生きてれば誰だって悩んだり苦しんだりしますからね。
切り抜けていくのは辛いし大変ではあるけど、熱く信念をもって、冷静に的確に一歩を踏み出していく。
そうすることで少しずつ目の前の霧が晴れていくはずです。

自分は今回、それを学びました。
だから胸を張って新しい家を、家族を迎えようと思います。
[PR]
by yijin | 2012-02-09 12:00
結婚する人が目に見えて減っている昨今。
その理由としては「経済的なもの」が取り上げられてるけど、果たしてそうなのかな?

確かに一因あると思う。
けどそれ以上に存在すると思うのが「先人の意識」じゃないかな、と。
要するに結婚に対してネガティブな印象を与える人が多くなったってこと。

特にこの情報先行型社会において、良くも悪くも「口コミ」が大きな影響力になっているわけです。
だからやれ夫婦仲が、やれ経済的な問題が…なんて話が多くなってくれば怖くなって当然。
成功するイメージっていうのがどんどん見えなくなりますから。

そういう意味だとやたらとネガティブな要素を口にするのも良くないことではあるんでしょう。

これは就職活動も同じ。
口を開けば「学生より大変だ」という一言が待っているけど、ホントにそうなんですかね?
実際問題として就業と就学では特徴も、求められるものも大きく違っています。

なのに延長上として「大変だから」と、同じように言えるんでしょうか。
少なくとも自分は仕事してる方が学生やってるより遥かに楽です。

昨今良く聞く「ゆとり」って言葉もそうなんだけど、ただ言いたいだけじゃない?と思うことが多々あるんですよ。
そういう、意味のないネガティブさっていうのは好きじゃ有りません。

だいたいにしてどの道を通っても一通りの失敗をしますし、それなりの成功にも触れられるわけです。
それを良いとするか悪いとするかは自分次第だし、満足するか不満をもつかも自分次第。

なのに他人の基準で、その経験がどういった価値かを決められるほど馬鹿馬鹿しいことはありません。

結局は手にした情報をどう捉えるかという部分に尽きると思います。
それが許されない今の世の中は「常識」が妖怪に化けてきているように見えて仕方がないんですよね。

なんだか非常に嫌な意識です。
[PR]
by yijin | 2012-02-07 11:30