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ワカルヤツ限定

yijin.exblog.jp

ここは感情のゴミ捨て場です。

昔、写真の合成してた時期があったんだよね。
今日はそのお話。

遡れば大学時代…じゃないな、高校?中学くらいだろうか。
ちゃんとした自我って言うのが目覚めて、色んなものを考えて眺めるようになりました。
その結果、世の中って言うのはなんて歪んで、多面性に富んでいるんだろう…と。

ある種の絶望ですよね。

で、例に漏れず苦しみました。
自分はどうやってこの時代ってやつに傷跡を残していけるだろうか。
この見えている、歪んだ世界をどうやって伝えられるだろか。

それで色んなものをやってみました。
絵を描いたこともあるし、ボードゲームを作っていたこともある。

けど、やっぱり満たされないんですよね。

何故かっていうと、自分は不器用なんですよ。
思ったこと、考えたことを頭から体、そして外へと出力するのが凄く難しい。
結局自分じゃイチから何にも出来ないんだなぁ…って感じた時、偶然やった写真の合成にピンと来ました。

ジャンル的にはコラージュになるんだろうか?
写真を見てその一部(もしくは全部)に着目して、全く違う絵を作り出す。
それは上下左右みんな対象なんだけど、見ていると妙な不安定感に襲われる。

僕が見ていた世界の秩序ってそんなものだったんです。

凄く組織的で、常識的で、凄く安定しているように見えて…でもいつかひっくり返りそうで。
脆くて、不気味で、妙に無機質なものでした。

で、それを作っていたんですね。

自分の目に映っていたものがそこにはあって、手前味噌ながら凄く感動しました。
表現として見て凄く稚拙ではあると思うんだけど「そうそう、世界ってこうだよ!」みたいな感じですかね。
だから作っていて凄く楽しかったです。

昔あったLOAPSってサイトでは、名前は教えてくれなかったけど有名な方が欲しいって言ってくれたみたいです。
それと潰れてしまったんだけど、オンラインでアーティストの作品をやり取りするサイトに参加しないか?って誘われました。
振り返ってみると、自分の見てる世界には一定の評価をしてもらえたんだと思います。

しかし止めてしまった。

理由は簡単で、一番認めて欲しい人に認めてもらえなかったってことですね。
そしてその人が辛そうにしてるのを見て「自分はアーティストとして生きてはいけないんだな」と悟りました。
多分ですが、それも世界の持つ歪みの一つなんでしょう。

それから結局1枚も新しいものを作っていません。
チャレンジしたことはあるんだけど、その時と同じような面白味って言うのは感じなくなりましたね。
結局、自身としてもそこが臨界点だったんだろうなぁと思っています。

作品や表現に対する未練っていうのは、正直言って無いわけじゃない。
けどやっぱり自分は自分の大切なものたちのために生きたいって思いますからね。
この生き方はこれで悪くないだろうと思っています。

それに一生に一度だけでも自分の表現っていうのを得られたことについて喜ぶべきじゃないかと。
みんなそれぞれ奥底に持ってるものがあっても、そこに手が届くことは多くないでしょうから。

ただ…思うのですよ。
人の可能性を広げるのも潰すのも、所詮は人であるって。
そしてそれこそが世の中を歪んで多面性に富んだ世界にしているそのもの、なんですね。
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# by yijin | 2011-03-01 09:41
Bye!
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# by yijin | 2011-02-23 14:21
今、無性に褒められたい。
がんばってるから凄いとかじゃなくて、具体的にどこが良いって褒められたい。

がんばってるところを褒められたって嬉しくないんだよ。
じゃぁがんばってなきゃ褒めるところ無いじゃん!ってなるから。
結局オレはがんばってる以外ない人なのかよ!ってなるから。

違うんだ。

考え方とか行動とか言葉とか、なんか自分をちゃんと捉えてくれて、その上で褒められてみたい。
いや、褒められないってことは褒めるところなんて一つも無いのかもしれないけどさ。

…でもまぁそれならそれで良いか。
それなら諦めて、褒められることない人生を歩んでいけば良いんだもんな。
嬉しさを知らなきゃ満足なんてすることないもん。
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# by yijin | 2011-02-23 14:05
建築家が建てる家は安くて良いものが多い。
って通説があるんだけど、果たしてどうなんだろうか?
だって本当にそれがベストなら、住宅メーカーって言うのは存在しなくなる。

じゃぁなんで発達したんだろう。
凄い疑問だ。

まぁ、良いもんだーっていうのは本能的に理解できるんだけどさ。
じゃぁなんでそんな、他方で貶されるようなものが普及してるのかわからないのだよ。

建築家を選ばない理由ってなんだろう?
住宅メーカーの良さってなんだろう?

なんか色んな人から色んなことをドバーッと投げかけられるけどさ。
それを全部受け止められるほど自分は強くないんだわね。
非常に今、孤独と孤独に戦ってる気がする。

しかし疑問だよ。
昔からなんで「個」を出そうとすると周りが嫌がるのか。

やっぱり自分が必要とされるのって、誰かのサポートだけなのかなぁ。
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# by yijin | 2011-02-23 13:24
貯金を見てため息をつく。
同世代からすればがんばってる方だと思うけど、歯痒いわね。
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# by yijin | 2010-10-29 10:57
焦るよ、そりゃ焦る。
毎日「何とかしないと」とか「早くしないと」とか思いながら生きてる。

周りで何か動く度に「次は…」って考える。

でも状況ってのはそんなに劇的に動くわけじゃないし、幸せな回路が出来上がってるわけじゃない。
自分の、自分達のペースでなんとか少しずつ前へ、目の前のハードルを乗り越えていく。
それしかないとわかってても、焦るもんだ。

くそ…ちくしょう…
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# by yijin | 2010-10-07 11:19
先日、相方からモバゲーに誘われました。
どうも招待ポイントが欲しかったらしく登録したんだけど、遊んでいたら色々とあってキレられたので即解約。
少し大人気なかったかなぁとも思ったんですが、まぁ終わったことは仕方ないですね。

数日間だけだったけど、ポイントは無事にもらえただろうか?
そこだけちょっと気がかりです。

さて、モバゲー。

基本的には無料ゲームの集合体なんだけど、ところどころ「課金」がチラつきます。
効率良く遊ぶにはこうだ!という感じでアイテムなどを販売してるんだけど、アレってどうなんですかねぇ。
短期間ながら僕も手を出してみましたが、あれが入ると面白味とは違うところに話が落ち着くなぁ。

確かにある意味では平等ではあるんですよ。
遅く始めたプレイヤーもお金を出せば直ぐに追いつけるっていうのは。
でもそれってゲームを楽しめてないから必要になる、とも言い換えれるんじゃないかなと。

ようはみんな「ゴールが遠すぎる」んですよ。
手軽に遊ぶといっても継続的なゲーム内容にしてるため、プレイヤーが諦めない限りは終わらない。
そこら辺はMMOなんかも同じですが…正直、良いことだとは思えません。

やっぱり起承転結って言うのがある程度ハッキリしているからこそ「じゃぁ次はこうしよう」ってアイデアが出てくるんじゃないかな。
だからある意味では短期決戦(サドンデス)がないものはゲームとしては未熟、とも言えるでしょうね。

でも吸収したものもあり、おかげで5年間くらい悩んでいたものが解消されました。
今は頭の中から出てきてませんが、多分面白いものが作れると思います。
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# by yijin | 2010-09-29 14:05
さっきラジオで聞いたんだけど男の自慢話は嫌われるとのこと。
でもそんなこと言ってれば、好きな女の子の前でカッコつけようとする奴が居なくなるよね。

多少勘違いヤローでも良いと思うんだ。
自信のあることを、自信持って「どうだっ!」って見せてみれば。
その結果それが受け入れられればOKだし、受け入れられなかったらダメだったってことになる。

女の子でもそうじゃん。
カマトト、カワイコぶり大いに結構。

逆に言えばそういうときに一歩出ようとしないでいつ出るんだよ?ということだわ。
ただ「自然体な私を見て、あなたも無駄なアピールしないで」って、一体何が楽しいんだろうか。

なんか自分の目に映る世界の常識って、凄い歪んで見えるよ。
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# by yijin | 2010-09-02 16:08
母親がペースメーカーを入れてようやく1年が経ちました。
去年のように何もなしなら、きっと今年の暑さは乗り越えられなかっただろうなぁって思います。
出張しても会社に来ても不安でしょうがなかったですからね。

倒れてるんじゃないか?死んでるんじゃないか?
ほんの少し電話に出ないだけで、必然のように不安が頭を過ぎる毎日でした。

本人は強がっていましたが、不安ですよね。
今ではペースメーカーを入れたことに対しての不満も多く聞くけど、それは肩肘を張らなくて済んだことの現われかもしれません。
ホントに良かったと思います。

それから連鎖するように、今年になって僕の苗字の問題が片付きました。
家族3人が、やはり口には出せなかったけど心の片隅で一時も忘れられない問題。

そこには後悔もありますし、葛藤もありました。
結局10年という長い月日をかけてしまいましたが、なんとか解決したので一安心ですね。

思い返せば去年の事故からも1年でしたね。
アメリカのサブプライム問題などで景気がガックリ折れ、会社だけでなく社会全体に不安が広がりました。
相方の退職もあり、人一倍がんばらねば!と思った矢先のことでした。

ハッキリ言ってショックでしたし、辛かった。
でもそれを切欠に母親や自分の問題が片付き始めたような気もしています。

さて、次のステップは自分で踏み出さないといかんでしょうね。
もう少しだけお待ちください。
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# by yijin | 2010-09-01 14:13
手紙が届きました。
読んでみた感想は納得半分、苦笑い半分。
でも苦笑いってことはもう半分も納得してるってことですわね。

結婚はタイミングと勢いとノリだっ!というのは有難いお言葉。
至言として受け取らせていただきますわよ。

ただ結婚するだけなら話早いんだけどね。
その後に「彼女がものを作る環境」ってのも整備する必要もあるから、意外とデリケート。
なので状況を見ながら、じっくり慎重にやってます。

周りからするとのんびりぼやぼや見えるみたいだけどさっ。
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# by yijin | 2010-09-01 11:58