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ワカルヤツ限定

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ここは感情のゴミ捨て場です。

生きがいを見つけねばなぁ~

好奇心とか向上心をなくしたら、人間なんぞ歯車より価値がないもんだ。
でもなんか、日々色んなものを捨ててきた気がする。

明確なもんじゃなくていいし、ハッキリしてなくてもいい。
なんか一つ、自分にしかない世界観っていうか、そういうもんが欲しい。
今はなんとなく呼吸してるだけって感じだわ。

うーん、俺の考えとか悩みってそんなに偉そうか?
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# by yijin | 2010-08-11 16:01
相手を傷つけちゃいけない、上から目線って思われちゃいけない。
そうやって言葉を選んでいると、タイミングを失うこともしばしばあるけれど、まぁ仕方のない話だろう。
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# by yijin | 2010-07-30 11:34
色々と振り返ってみたけど、やっぱり非公開にした。
なんていうかさ、時間ってのは自然と過ぎて多くのものを変えちゃうんだろうな。

ま、そんならそれで楽しく生きてきましょう。
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# by yijin | 2010-07-24 12:49
やっぱりもう少し振り返ろうか。

相方が職をなくし、再就職して約1年間が経ちました。
あの時の不安と混乱に満ちた顔は今でも忘れられないですね。

パニック。

そう表現するのが一番だったかもしれない。
あの時は確かに結婚って考えも過ぎったけど、これじゃイカンと。
心が折れて失意のどん底で、自分の存在を自分で疑ってる状態じゃ戻れない後悔をする。

じっくり考えて、どうやったら自尊心を取り戻すことができるか考えた。
人生なんてハッキリとした好機なんて、そんなに舞い込んでくるわけがないんだよな。
大抵がネガティブなものに感じる。

だけどそこで価値観をひっくり返すことが出来れば、ピンチはそのままチャンスに変わるもの、というのも良く知っている。
それにはまず簡単な数値的な目標と、それに対する使命感が必要だと思った。


お金を貸したのはそういう理由からだ。
働いて返せない程じゃないけれど、一月くらいは余裕を持って過ごせる額。

でも返済には制約をつけた。
戻しても余るくらいないと受け取らないよ、と。
目標に対する使命感と同時に、貯金の仕方や意識を自然と理解できると思ったから。

最悪使わなかったらそのまま残るわけだしね。

結果的に彼女は直ぐに必要とされ、新しい職場を手に入れることができた。
ここで一つ目の自尊心っていうのは解消されたと思う。

その後はそのお金を元にパソコンを購入した。
ホントなら使い方に文句いうところかもしれないけど、帰ってこない金は自分の物じゃない。
まぁ恐怖から開放されたわけだし、今後の発展性を考えたときに良いんじゃないか?と思った。

だからその時に言ったのは、どうせ買うなら良いのにしたら良いよ、というくらいだったりする。
折角新しいスタート切れたんだし、楽しんだ方が良いじゃんね。

ホントそれくらいだった。

ただ給料が厳しいのは分かっているし、ご時世から行くと買いたいものもなかなか手に入れられない。
なので去年末のボーナスは酷いもんだったけど、クリスマスプレゼントとして新しいディスプレイをプレゼントすることにした。
ちなみにその前の年がペンタブレットだから、これで広々と自由に絵が描けるかなぁ…という感じ。

僕は彼女の絵が好きだからね。
そういう意味では「自分のため」っていうのもあったかもしれない。
ちなみになんか描いてくれるかなぁ…とも思ったんだけど、待ってないで言わなきゃダメかな。

でもそれを手に入れてから、色々と楽しめてそうで良かったと思う。
もちろん自分の手柄…なんて意識は毛頭ない。
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# by yijin | 2010-07-24 11:58
ま、過去を振り返りながら俯いても仕方がないわね。
自分が泣いても、笑っても、時は過ぎて日は昇るわけだかから。

今後を見据えて前を向こうと思います。

この先、また「心の掃き捨て場」にまた思いを置いていくこともあるでしょう。
それでもその度に前を向き、微々たるものかもしれませんが一歩一歩進むことが出来るかもしれません。
なので今後も好きなことを好きなように書く、この唯一の場は残しておこうかと思います。

ではまた躓いた時にでも。
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# by yijin | 2010-07-24 09:44
僕には残念ながらセンスも無ければ技術も、経験も、知恵もない。
あるのは平凡な二つの目だけであり、後は情報を見比べるという誰にでも出来ることしか出来ないわけで、特別な能力なんてものは皆無だ。
もちろんそこで気がつくことも、そうそう大したものではない。

何が余分で、何が足りないか。
それらが「なんとなく」わかるだけで、自分の言葉で話伝えるのも難しい程度だ。

恐らくそれが足を引っ張ったことは理解に難くない。

もちろん自分なりに何かを作ろうとしたこともある。
コンテストのようなものにもチャレンジしたが、そうそう上手く行く世界じゃない。
そもそも両目以外何もないわけだから「相手にされない」のが正当な評価だということはわかる。

無理にがんばってしまった分だけ引き際を逃した感はあるが、これで良いのかも知れない。
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# by yijin | 2010-07-24 09:28
思いを書いてから、寝て、泣きながら起きた。

心底悔しいけど、まぁ仕方がないことだ。
目が覚めてからは少しずつ、諦めが付くようになってきた。

少し前、彼女にこう言ったことがある。
人と人との境は、それほどハッキリしてないと思うよ、と。

自分の能力は他に使われ、他人の能力は自分が使う道具だ。
互いに持っているものをシェアするから組織的になるし、より多くのことを処理することができるようになる。
相手や自分を正確に見れば、ここは出るところか引くところかというのもわかるようになってくるもの。

結果的に「人脈が最後ものを言う」のは「1人ではないから」成り立つ話でもある。
だから話した時に出てきたことも、もっと自分のものであるって胸を張って良かったのだと思う。
僕はそうして他から評価を受けた彼女を怒ったことはないはずだ。

逆に彼女が評価されることが嬉しくてたまらなかった。

それは遠まわしに自分の意見が通ったからか?というとそうでもない。
もちろんそこに喜びが無いわけではないけれど、彼女の価値が上がることが何よりも嬉しい。

結構勘違いされるのだが、野心家であった半面。
そういうところで妙に純粋だったりするのだ。

可愛いといわれれば単純に嬉しいし、凄い絵を描いたといわれたらまた嬉しい。
逆を言えば元々凄いものを持っている人なのだから、不当に低い評価をされてる方が悔しくてたまらない。
そこを少しでも是正する手助けをするのも自分の仕事だ、と、思っていたこともある。

だから厳しく接することもあった。
夢見た世界に対してお金を出す反面、そこについて口うるさく語ったことも多い。
恐らくそれが邪魔でうざったらしかったのだろう。

特別悪いことは言ってないつもりではある。
だが、結果的に萎縮してしまう存在として自分が確立してしまったことは反省しなくてはならない。

それが「自由にやるといいよ」という一言すらも受け入れられない状態を作ってしまったのだろう。
僕にとって衝撃だったのだけれども、こうして振り返ってみればわからない話でもない。
彼女には彼女の自我があり、それを抑制してしまうのは良くないことだ。
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# by yijin | 2010-07-24 09:06
今の相方とであったとき、自分には彼女のフィールドなんて理解が出来なかった。

未だにデザインやら美術やらって言うのは苦手だ。
特徴やら理屈を覚えたから実践できるものでもないし、やれなきゃ半分しか「わかったこと」にはならないことも良く知ってる。

だから必死に食らいついた。

そういえば夜中に泣き言を聞くこともあったな。
電話が鳴るたびに目を覚まして、半分寝ぼけながら返事をしていた。
夜更かしなんて別に得意じゃなかったし、むしろ苦手だったのにね。

そんな彼女から「上から目線が気に喰わない」と言われるようになったのは、彼女の成長を喜ぶべきだろう。
多分他の人たちと同じで、出来ないくせに知ったような口を利くな、というのが一部にあるのだろう。

自分の苦手分野にもう力を費やさなくていいならありがたい限りだ。

しかし前から言ってるんだけどなぁ…もう君の居る世界に自分じゃ追いつかないよって。
そうしてキッチリ白旗あげてるのに頼ってくるから、それでもがんばらないと!って無理してた部分がないとはいえない。

僕が過ごしてきた剣道でも空手でもそうなんだけどね。
有段者でも初心者でも、向き合ったら最後それは対等な世界。
ただ技術的に一本を取り合うってだけじゃなくて、お互いに真剣に接しないと失礼になる。

日常生活は確かに戦いじゃないかもしれない。
でも僕にとって苦手分野でも逃げなかったのはそういうことだ。
泣いている君を常に対等に接していたからこそ、真面目だったんだ。

でももう無理はしない。
これまでみたいに研究することも解析することも不要だろうからね。
わからんことは「わからん」とキッパリ言うようにしよう。

所詮、餅は餅屋なのだから。
経験や技術、知識を前にしたら小手先の付け焼刃なんて価値が無い。

でも本当は自然と「君にはわからない世界だから」と接してくれたほうがありがたかったなぁ。
そもそも苦手な自分にわかるわけがないんだから。

君にネジの話をしないのと同じ。
そこに居なければ理解できないことなんて腐るほどある。
僕はそれをよくよく承知していたからこそ、白旗を揚々と掲げていたんだけど。

だからサヨウナラ、10年間の自分よ。
ホント畑違いのことを良くがんばったと思うよ。
んなもん誰も褒めてくれないだろうからオナニーしますけれども。

デザインや美術の知識が無い、経験も知恵も技術も無いなかで良く挑んだよな。
これも一重に愛情のなすものなのだろうか。

ただまぁ、自分にできるのはここまで。
後は己の足で、翼で世界を広く細かく見渡せばいい。
それだけのものを君はもう持ってるでしょう。

それとも僕の白旗は見えませんか?
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# by yijin | 2010-07-24 04:38
ボーナスの使い道は6割以上、貯金で消えました。
なんかあっても良い様に、男の懐は余裕持たないといけません。
自分も色々と学んでおります。

残ったお金から相方に服(スカート)を購入。
メガネはボーナスっていうか、月の小遣いから捻出することにしました。
後は相方のご飯代、贅沢代に費やすでしょう。

最初体のケア用に使おうかと思ったけど、一人で使うには贅沢かもね。
減ったけど貰えるだけ良いじゃん、と前向きに行こう。
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# by yijin | 2010-07-22 10:37
パソコン直りました。
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# by yijin | 2010-04-06 09:52